セルフ脱毛の定番!除毛クリームの罠

おはようございます😃!
men’slab ZIR 店長の佐々木です☺️

今回も皆様にとって有益な情報を発信していきます!

お店をオープンしてから5ヶ月が経ちましたが、引き続き気を引き締めながら、
そして今まで以上に施術やカウンセリングを行いながら更なる技術向上に向けてより良い店舗作りを行っていきます☺️!

さて、今回は『除毛クリームについて』投稿していきます💪

除毛クリームのメリット・デメリット

よくYouTubeやInstagramの広告などに出てくるかと思いますが、少しでも気になっている方はいらっしゃるんじゃないでしょうか😌

もちろんこの除毛クリームにはメリットとデメリットがございます🥲

広告では
『自宅で簡単に脱毛』や『お手軽に使える』『安い!』など良いことしか書いてないと少し不安になったりするかと思うので

皆様にも分かりやすくご説明させて頂きます❗️

実際にムダ毛を自己処理する方法として、カミソリやシェーバーで処理する以外に、除毛クリームを使う方法があります😊

メリット🌱

除毛クリームを使ったムダ毛の処理は、脱毛の施術を受ける場合と異なり、自宅で好きなタイミングでできますし、コストを抑えることが可能となっております☀️

除毛クリームの中には1,000円以下で購入できる物があり、コストを抑えてムダ毛を処理することが可能です💁‍♂️

また、即効性が高く、通常、塗った後10~15分程度で肌の表面のムダ毛を処理することができます😲

「明日プールに行くことになって水着を着るので、すぐにムダ毛を処理したい」というときなどに、除毛クリームは役立つかと思います👀

デメリット⚠️

除毛クリームは、人によっては肌荒れのリスクがある点に注意が必要です⚠️

特に肌が弱い方の場合、腫れやかゆみが生じる可能性もあるため、使用前に肌に異常がないか様子を見る「パッチテスト」が欠かせません💦

また、除毛クリームは、顔やVIOなど皮膚が薄く敏感な部位への使用は避ける必要があります⚠️

脱毛クリームの成分表を見と基本的に記載されている『有効成分:チオグリコール酸』と書いております。

このチオグリコール酸が、毛の主な成分である『タンパク質』を溶かし、除毛しております🙇💦

有効成分であるチオグリコール酸は、たんぱく質を溶かす性質を持っているため、皮膚に塗布すると皮膚のたんぱく質も一緒に溶かしてしまいます😵

そのため、脱毛クリームを使ったら、『肌が痛くなった』『ピリピリした』『赤くなった』といった方が多くいらっしゃいます💦

毛の主成分がたんぱく質であると同様に、皮膚の細胞はたんぱく質から作られています😲

お肌のハリや潤いを保つ『コラーゲン』や『エラスチン』などもたんぱく質から作られております🥸

人間の体の80%が水分という話は有名ですが、残りの16%はたんぱく質が占めています🧐

たんぱく質は、皮膚や爪、髪などの表面に見える部分のほかに、内臓を動かすために必要な成分であったり、ホルモンや脳内物質、インナーマッスルなどにも必要な成分として体の中で使われます☝️

こういった体の重要な部分に使われるたんぱく質は、皮膚や爪、髪などの表面に見える部分は後回しにされることが多く、表面部分までたんぱく質が充足している女性が少ないと言われております😵

肌の乾燥や髪の毛のパサつき、爪が割れてしまう…などと悩まれている方も多いなか、さらに、たんぱく質を溶かす薬剤を使ってしまっては、皮膚が悲鳴を上げるのは避けられません😵‍💫😵

使用NGな脱毛クリームも多いですが、顔やデリケートゾーンは他の部位に比べ、酸性に近い、いわゆる【弱酸性】です🤔

脱毛クリームのように刺激が強い成分を使っている場合、デリケートゾーンや皮膚の薄い顔には使用できないものがほんどです。中には使用できるものもありますが使用の際は十分注意しなければなりません😑💦

もちろん使い方を間違えなければ大丈夫ですが、
『毛を溶かす』と言った事がどれだけ危険か注意が必要になります🥲

関連記事

  1. 意外と知らない永久脱毛の定義とは?

  2. 早い!安い!脱毛は危険!?

  3. 意外と知らない医療脱毛落とし穴

  4. VIO脱毛のメリット

  5. 毛とストレスの関係

  6. 意外と見られてますよ、手。